2019年01月08日

2018年12月口座状況と2019年の方針

新年あけましたね。
本年もよろしくお願い致します。

今回は、2018年12月の振り返りと、2019年の方針
(無料EAサービス活用の区分について)を
紹介させていただきます。

2018年12月の振り返り


2018年12月は、予定していた21日を前にEA停止しました。
ただし、全部ではなく、朝スキャEAのみは
予定通り21日迄の稼動としました。

無料EAサービスのEAではありませんが、グリッドトレードの
EAについては、年中無休にて稼動しています。

12月は、無料EAの区分としては、小さくないドローダウンと
なりました。

以下、口座毎に紹介します。


GemTrade:GEMFOREX口座


GEMFOREX口座は、他の2口座と比べて、低リスクでの
運用となっています。
WhiteBearV1APEX2を主軸に据え、Shooterシリーズ
(主にGBPUSD)などで脇を固めているイメージです。
また、GemTradeのEAでは無いものの、「ソウル」さんの
MorningShow_G(11通貨に対応)をレギュラーとして
活躍してもらっています。

12月に関しては、WhiteBearV1APEX2は堅調に推移したものの、
GBPUSD-Shooterが一旦は大きく稼いだ後、月末にその利益を
吐き出してしまう結果となりました。
このトレードは、本来はEA停止していたはずなのですが、
「朝スキャのみ予定通り21日迄稼動する」という
ことにしていたためか、意識が低かったようで、
朝スキャEAのMT4を停止するのを失念してしまっていた
ことによりエントリーしてしまったものです。
(朝スキャ以外は、事前に停止)
なので、本来なら、この損失は回避できていたものでした。

GemTrade_GEMFOREX_WhiteBearV1APEX2_201810-201812.JPG

EA管理が甘かったという点について、大きな反省材料と
なりました。
今後の糧とします。


EABANK:TAITANFX口座


EABANKの12月と言えば、GoodMorningシリーズの
ドローダウンですね。
EABANKにおいては、4番、横綱、主軸という存在なので、
大きな影響を受けました。

ある程度の口座残高になるまで、もしくは年末までは
リスクを取って大きなロットで運用していこう、
という方針でしたので、大きな影響を受けました。

EA開発者のhokutoさんとしては、とても大きく受け止めて
いたようですが、個人的には、想定することが十分可能な
トレード結果であったと受け止めています。

あまりにも深刻な表現をhokutoさんがブログでしておられる
のですが、個人的には、今後も活躍を見込んでいるEAです。
(ロットサイズを小さくしています)

EABANK-2018年12月_月間_リアル口座フォワード.JPG


Traders-pro:TAITANFX口座


Traders-proは、絶対的な主軸というよりも、
複数の主軸で構成する状況です。

WhiteBearZ、ParallelBandsSystem、robozo-kun(M1版)
などを主軸に据えています。
これらのEAがタイミングをずらして損失を計上したことにより、
口座の月間取引結果として、大きなマイナスとなりました。

Traderspro-2018年12月_月間_リアル口座フォワード.JPG

上図では凡例が表示されていませんが、12月6日に大きな損失を
出しているのがWhiteBearZ、12月19日に大きな損失を
出しているのがParallelBandsSystem、robozo-kun(M1版)です。


2019年の方針


2019年も、2018年に引き続きGemTrade、EABANK、Traders-pro
という3つの無料EAサービスを活用したFX自動売買にて
運用していきます。
(ゴゴジャンで販売しているEAや、非公開の無料EAサービス、
グリッドトレードでの運用も継続します)

では、無料EAサービス毎に2019年の方針を紹介します。

GemTradeの2019年活用方針


2019年も、WhiteBearV1APEX2を主軸に置きます。

Shooterシリーズや、Pipsbeggarもレギュラーとして
活躍してもらうことにしています。

ただし、Shooterシリーズは、GemTradeから登録が
外されているので、先を見通すことができません。
(記事作成時点では、EAとして使用することができています)
アナウンス無しに登録が削除されているというのは、
何とも言えない気分になりますね・・・。
EA開発者側としても、EAをユーザーに提供する側としても、
もう少しユーザーサイドに立った対応をしていただきたいです。

GemTradeのEAではありませんが、ソウルさんから提供
いただいたMorningShow_GもGEMFOREX口座で運用していきます。


EABANKの2019年活用方針


EABANKは、2019年もGoodMorningシリーズを主軸に
して運用していきます。

但し、ガッチリと脇を固めることができるEAを
探します。
その候補は、MorninShowシリーズです。
MorninShow_CHFJPY
MorninShow_EURGBP
EABANKでは2通貨ペアにて稼動できます。
(それぞれ1つのEAとして提供)


Traders-proの2019年活用方針


Traders-proについては、WhiteBearZが主軸として
大活躍するという想定をしていましたが、
他の口座で運用しているWhiteBearZとは異なり、
かなり苦戦しているという状況にあります。

ParallelBandsSystemを主軸としてとらえ、
脇をrobozo-kun(M1版)が固めるという状況である
という認識です。

主軸または脇を固めるEAとして、いくつか注目している
EAがあります。
TailWind_v2
AZARASI
です。

TailWind_v2は、最低ロットサイズが0.1LOTという
制限があり、稼動開始の敷居がやや高い印象がありますが、
リアル口座での結果を観ると、この先の良い結果を
想定することができます。
(もちろん、将来のことはわかりません)
稼動開始時点では小さなロットで様子を観るということが
できず、躊躇してしまうという場合もあろうかと思いますが、
当ブログで公開しているmyfxbookを参照していただくと、
その敷居が気にならなくなると思います。
(稼働開始時に0.1LOT以上のサイズで運用する場合には、
問題ないと思いますが)


どの口座においても、小さなロットで運用開始することで
リアル口座での結果を収録し、その後の運用を決めるという
スタイルを今後も継続します。

もちろん、バックテスト結果の解析もしっかりと実行しますが、
やはり「リアル口座での結果が全て」と言えるので、
リアル口座での結果を重視し、そのために小さなロットで
運用する、ということになります。

当ブログで公開しているmyfxbookでは、ロットサイズは
非公開となっていますが、「詳細統計」の「歩み」などの
数値もグラフとともに参照いただけると幸いです。

2019年も、皆さんの運用に参考となる情報を紹介していきます。
引き続き、よろしくお願い致します。



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posted by yasi at 16:36| Comment(0) | 月間_口座状況

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